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銀貨の秘密

鬼教官PiPi「昼過ぎで、銀貨残り10枚。ふう…、作業が進んでおらんな」

 

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鬼教官PiPi「よいか、ぶう。私もPiPiも、貴様の稼いだ銀貨で喰ってるんだ。銀貨を稼いでこない限り、私たちは餓死する。

これは貴様が始めたことだよな。なのに、貴様にとって銀貨は空想上のおままごとだったのか?

銀貨をよく見てみろ。現実と空想の秘密に関するパワーが感じられんか?」

 

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鬼教官PiPi「まだわからんか。いいだろう。銀貨を稼がないことで、私とPiPiが実際死ぬかどうか、試してみるか?」

 

 

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鬼教官PiPi「銀貨の向こう側に何も感じんのなら、私とPiPiはソフビ人形に戻るだけだ。猫おじさんは毎日エサ喰って寝るだけの普通の猫に戻るだろう」

 

 

 

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鬼教官PiPi「私を消したければ消すがいいさ。だが、これはお前の可愛がってるPiPiの魂にも関わることだからな」