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新たな三ツ星ジュレ現る 猫おじさんの困惑

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「あら、忘れてた。猫おじさんのエサの時間だわ」

 

 

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「もう昼休みは来とるんだ。はやく、三ツ星ジュレを用意せんか!」

 

 

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「PiPiも忙しいんだからね」

 

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「あ、すいません」

 

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「えーと、三ツ星ジュレね」

 

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「なぬっ! こ、これは…」

 

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「わし、……か?」

 

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 この時、はじめて、猫おじさんの頭に疑問が生まれた。毎日食べている『三ツ星ジュレ』とは果たして何なのか。世界規模の販売戦略に巻き込まれ、時代に翻弄される猫の哀しみとは。そして、自分は一体何者なんだろう、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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